日本とアメリカの浮気調査

日本はアメリカと違って私立探偵の免許はありません。
といって特に規制もありません。
つまり、探偵とか興信所とかの標識は誰でも掲げる事ができます。
そして、一般人として法典が適用されます。
(アメリカなら、あるウェートの浮気調査権や拳銃の所持認可、私人による逮捕権など、日本とずいぶん違う)
浮気調査は人権侵害とも言えるし、法的には常にグレーゾーンで仕事をする事になります。
悪事の片棒を担がされる危険性も常にあります。
浮気調査と言って向こうを尾行させ、向こうを心理的に追いつめて破滅させるとかね、、、
で、金になればどこも似たような事はやりますよ。

警備会社は警備というように、基本的には立ち番したり現金輸送したり夜更けに見回りしたりでしょう。
浮気調査部門もあるかもしれませんが、ちょっと違うかと、、、
小さな所ではヤクザに近い会社も多いですよ。
務所あがりなら荒っぽい事も平気でやるし、社主自身がそうだったり、、
(そういえば、大阪行って代紋取るんだとか言ってたっけ、山口組って事かな?)

それに現実に尾行だとか張り込みってものすごく退屈ですよ。
やってみれば分かります。
駅で誰でもいいですから決めて、その人を1日尾行してみればいいです。
警戒していない人を尾行するのは容易だし、勤め先や住まいなどは分かるでしょう。
何なら、1週間連続でやってみれば?
えらく疲れるでしょうけど、その人の暮らしパターンなどが見えて来ます。
その頃には、あなたの共存も気付かれて、極めて不審の目で見られるでしょうね。
で、それでどうなるんでしょう?
一般人ならそれで終わり、何もなし、、、おもしろくも何ともない。
向こうがちょっとしたヤクザかなんかなら、あなたは捕まってレイプされ、シャブを打たれてソープで働かされて、すぐに人生は終わります。

もちろん、大体はまともな会社に近いし、そうそう犯罪に出くわす訳でもないと思いますけどね、
ま、やりたいんならいいんじゃないですか?
どこの興信所でもそれなりに勧誘はしているし、労働条件がどうとか言わなければ雇ってくれると思いますよ。

弁護士が浮気調査なんかに使っているところなら、多少は信用できるかもしれません。

2010年08月11日 |

カテゴリ: 浮気調査


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