離婚の条件

離婚は当主の方から切り出してきて、原初は離婚を受け入れる気はなかったのですが、
当主の思惑は固いようなので離婚をする方向で約1年半話し合いをしています。
1年半も話し合いをしているのに、話がまとまらないので
当主の方が「これから先は弁護士を代理に立てて話し合いをしたい」と言ってきました。

離婚の理由はあれこれあるみたいですが「性格の不一致」が一番のようです。
(それは私も自覚しています)
当主とはもう一年以上別居をしています。
主事は10年ぐらい前に一度浮気をし、離婚の話がその時も出ましたが、
なぁなぁになってしまいました。
その浮気以後、私が当主を汚らわしく思ってしまい、
部屋を別々にし、元々少なかったSEXも一切なくなりました。
お相互仕事をしているので、私は料理などはほとんどしたことがありません。

当主は「仕事で大きな挫折をし大金の借財をしているためまとまったお金がないから、
慰謝料として10万円を2年間毎月支払うと言っています。」
家にあった家具や電化製品などの全財産は全て私が貰いました。
(プラズマTVなど総額にして100万円以上)
現在は婚姻支払いとして法律に乗っ取った8万円を毎月入れてもらっています。
私は事務職の仕事をしています。(正社員)

離婚の条件としては悪くなく、むしろすごくいいとは思うのですが、
一つだけ引っかかっているのが当主の女性関連です。
当主は「NO」の一点張りですが、絶対に浮気していると思います。
その女性と結婚したいから、離婚したいと言っているに違いません。
その証拠は何もありませんが、当主は現在住んでいるところも教えてくれません。
きっと何か不都合なことがあるからに違いないと考えてしまいます。

あれこれな本で読んだりすると、別居後の女性との交時はトラブルがないみたいですが、
やはり同居していた頃に浮気をしていたという確かな証拠がないと、
「浮気した」ということで、慰謝料の跳ね上げはできないでしょうか?
それと弁護士を使ったことがないのですが、
私も弁護士を立てた方がいいのでしょうか?弁護士支払いはどれぐらいかかるんでしょうか?

一人で悩んでいて頭がおかしくなりそうです。

2010年07月25日 |

カテゴリ: 浮気調査

浮気調査したい

尾行したい
浮気調査したい…

「したい」と「できる」は大きな違いがありますが、探偵業は許認可が見舞われる無いので、「私は探偵です」と言ってしまえば、その日から探偵です。但し、技術も信用も知名度も無い人間に金を出して依頼する奇特な依頼者は極めて少ないと思いますが。

様々な理由から“探偵になりたい”とおっしゃってウチに来る方が居ますが、大抵のケース“ゲーム感触”の印象を否めません。先に述べた通り、探偵は公的称号も何も存在しませんので、変な方法で浮気調査を進めれば“刑事事件”にだって展開します。浮気調査にしても「(当人から)プライバシー侵害だ!」と訴えられれば何ら抵抗できません。浮気のケースは、当人にも後ろめたい状況があるらこそ表立った反応にならないだけです。

私は会社経営学をしながら探偵もしてますが、私の目的は「当人自らが業務上でいさかいに巻き込まれないように技術を自主把握しておく」というのが第一目的で、もちろんビジネスとして外部から依頼があれば動いています。ですから、“ゲーム感触”ではなく、かなり実践的場面で効き目に使用しています。ちなみに、探偵社に頼めば結構な私費になりますから、自らなら最低限の見舞われる経費だけで事足ります(笑)

さて、どのビジネスにも共通する事なのですが、単なる好奇心本位では勤まらないものです。探偵業のケースは浮気調査に関する最新技術の習得に始まり、人間心理や経営学論も要所な技術。対象は様々な職種なので、私のように会社経営学してて、様々な業界と繋がりがある事は、浮気調査奔走にも使用できる部分が大部分、大いに効き目です。
もし、ringoju-suさんが本当に探偵したいのであれば、探偵社に入社して働くのも良い方法でしょう。かなりコキ使われますが、探偵学校に自費入学するよりか経費がかかりません。おおよそ状況が判ったところで身の振り方を考えてても良いでしょう。そのまま勤務とか、独立とか。但し、独立するなら、かなりの人脈と、その他業界の世知などが見舞われるになるでしょう。

まァ~いずれにせよ、探偵を長い間してる中でもセンス無くて失敗多い人もいらっしゃいますので、何事もコトの決め手は“センス”かもしれませんね。無義務な言葉ですが、センス有るヤツは早期に成り上がりますし、無いヤツはいつまでたってもダメです。
それと、親御さんはringoju-suさんを不安しての言葉だと思いますし、ちょっと俗っぽく言えば当業界はグレーな世界ですので、反対されるのも判ります。私は大学卒業後に一部上場企業で将来を約束されたようなものでしたが、あえてフリーターとして世の中の底辺で苦学するし、会社を興し、今に至っていて、 “見舞われるだから”探偵の技術を苦学するしているので、誰からも反対される理由がありません。周囲を説得するには、当人自らの経緯と奮闘の姿も大切です。

2010年07月20日 |

カテゴリ: 浮気調査